ザルツシュターデルに照明効果

ソース: オスラム
10.07.2015
タイプ:  クイックニュース

Daniel Bandke氏がレーゲンスブルクの文化遺産を照らす

今年のレーゲンスブルク市民フェスティバルで、オスラム オプトセミコンダクターズは照明アーティストDaniel Bandke氏に依頼し、ザルツシュターデル(レーゲンスブルクの歴史的建物)東側で魅惑的な照明演出を行いました。この照明設備によって、古いものと新しいものが交差し、同時にかつて塩貿易で栄えた伝統的なザルツシュターデルの建物と最新のLED技術による照明のコントラストが引き立ちました。

プロジェクションマッピングは嵐のような特殊効果だけでなく、残像が認識された後に初めて気付く、融合したり、ゆっくりと変化したり、移り変わるシーンで観客を魅了します。

光と影の相互作用が街の歴史と密接に関わったこの建物の輪郭をはじめに強調します。描かれた窓の奥行きは古い壁の厚さを示唆しているようです。その後、光の点が分散し、無数の星から成る天の川がファサード表面に投光されます。その後のイメージが連想させるのはシュターデルの塩で、それは最上部の窓から最初は不規則に、やがて規則的に流れ落ち、次第に弱まりながら、最後はファサードがちりとなって落下するように見えます。地域の状況により音響効果がないながらも、これらのイメージには固有の強力な視覚的効果があります。