レイファイルに世界初の業界標準

オスラム オプトセミコンダクターズから、グローバルなIES TM-25-13規格のレイファイルが入手可能に― これによりお客様の作業が大幅に簡素化されます。
16.12.2015
タイプ:  製品

オスラム オプトセミコンダクターズが統一データフォーマットを導入

オスラム オプトセミコンダクターズは他のLEDメーカーやソフトウェア企業と共同で、アメリカの標準化機関である照明工学協会(IES)において、レイファイルのグローバルな業界標準の策定作業に着手しました。レイファイルのデータ形式統一は、お客様にとって作業と時間の飛躍的な節減を意味します。

LEDの発光特性を示す レイファイルには、現在数多くの異なるプログラムとデータ形式が存在します。そのため、オスラム オプトセミコンダクターズはさまざまなパートナーと共同で、全てのプログラムで使用可能なレイファイルの標準化されたデータ形式を作成すべく取り組んできました。ドイツ レーゲンスブルグに本社を置く当社は、このたび、新規格IES TM-25-13を自社の製品ラインナップに導入しました。ホームページ上では、LEDや赤外製品だけでなく照明向けのデータも、他の大量のファイルに加えて新フォーマットでご覧いただくことができます。

お客様による光学系の採用をより簡素化して、シミュレーションを正確に反映した結果を実現できるオスラム オプトセミコンダクターズの新形式のレイファイル提供は、500万レイから2000万レイに拡大される予定です。

全てのレイデータとデータの取扱いに関する情報は、www.osram-os.com/ray-filesからダウンロードできます。